尊敬する父が司法書士なので私も司法書士を目指している

私の父はとても尊敬できる父です。普段はしっかりと仕事していますし、近所付き合いもこなし、そして家族に対してもとても気配りをしてくれます。本当に自分の父親なのかと疑ってしまうほどに素晴らしい父ですから、息子である私はそんな父のことをいつしか憧れの眼差しで見るようになっていました。そして、今では尊敬する父の職業である司法書士を私も目指す志を持っています。

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父の司法書士としての仕事ぶりも、かなり評判が良いようです。相談に来てくれる人達の話を親身になって聞き、そしてほぼ確実にその依頼をこなすという実績を積み重ねています。父が請け負っている仕事というのは、不動産登記がメインになりますが、そこから派生して多くの家庭がかかえる相続問題についてもかなりの知識を持っています。ですから、内輪もめしているような相続人達が頻繁に父の司法書士事務所を訪れるのを目にします。そのような人達は、かなりの無理難題を投げかけてくるのですが、父はそのようなことにもできる限りの対応を行っています。

司法書士 郡山

プライベートの父の後ろ姿も立派でかなり尊敬できますが、司法書士という職業人としての父の姿はプライベート以上に頼もしく感じてしまいます。息子としてはそんな職業人としての後ろ姿を追いかけてみたいと考えてしまうのは無理ないですよね。

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私は今、法学部の三期生であり、あと1年半程で卒業です。できれば卒業と同時期に司法書士の試験に合格し、早く父と同じ土俵で仕事をしてみたいと考えいます。そして、いつか父のような相談者に親身になり、そして確実に仕事をこなすことができる司法書士になりたいです。そのためにも、まずは資格取得を確実に行いたいです。